Amazon

  • ベストセラー
  • おすすめ

楽天

  • おすすめ
  • トラベル

« 1周忌法要に行ってきました。 | トップページ | 大晦日ですがさみしく過ごすことに。 »

2012年12月30日 (日)

永遠の0をやっと読み終えました。

百田尚樹という作家は

だいぶ前に仕事でNHKラジオを聞いていた時に

ある人がボックスを非常に面白いと絶賛していて

いつか読もうとそて今日までまだ読んでいません。

そんな時に永遠の0という本を発売されたことも記憶していますが

なんだ零戦の話かと思い敬遠していました。

それは太平洋戦争初期には無敵だった戦闘機でも

終盤にかけては性能的には劣っていたことや

南雲の間抜け話、山口多聞の武勇伝、柴五郎の苦労話本、失敗の本質等で語られてきた間抜けな日本軍の上層部の

事はすでに別の本で読んでいたので新たに得る知識ではないと思ったからです。

ところが何気なくアマゾンで本の検索をしていた時に

久しぶりに百田尚樹が検索され 永遠の0の書評が500に届こうとしており

そのほとんどが高評価を与えていたことことから 読んでみようと思い

買いに行きました。

はじめは 太平洋戦記の幾つかの証言を元に

各人の証言として進んでいきますが

終盤 あの時の伏線がここでつながるのか って感じでつながっていきます。

最後の方は涙しました。感動しました。

多分 この物語を調査していく主人公たちは私の年齢とかぶることもあって

いろいろ思うところがあります。

私の祖父の兄弟には太平洋戦争に出兵した人がいます。

陸軍でどこかの戦地で戦死を遂げました。

この物語の中で出てくるようなエピソードはありませんが

何かエピソードがあれば知りたいですね。

以前は仏壇の周りに遺影とかがありましたが

家を改装してからは見当たりません。

親父の1周忌で訪れても遺影は私の祖父、祖母だけでした。

人はいつしか忘れ去られるものですね。

« 1周忌法要に行ってきました。 | トップページ | 大晦日ですがさみしく過ごすことに。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/579693/56417443

この記事へのトラックバック一覧です: 永遠の0をやっと読み終えました。:

« 1周忌法要に行ってきました。 | トップページ | 大晦日ですがさみしく過ごすことに。 »

2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ