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« 病魔に冒されてだいぶ変わっていた。 | トップページ | お見舞い2日目 »

2011年12月 7日 (水)

お見舞いの後の家族会議

主治医と現状確認して
実家に帰宅。

今後の事で母親と兄で家族会議しました。

治療の件

万が一の場合の葬儀の件

自営業なので仕事の引き継ぎの件

兼業農家なので米の生産の件

残される母親の件


特に心配だったのは 一人残る母親の件です。
母親はのんきに考えていました。
同じ家だけど二世帯だから基本は別々に生活
しています。


だから想像させました。

毎日一緒に居たはずの人がいなくなって
ここで一人でテレビ見て
一人でご飯食べる事になる事を!

淋しさは想像を超えるはずだよ!って

少し安心したのは兄が
これからは夕食は一緒に食べようって言ってくれたからです。

最後まで決め兼ねたのが延命のやり方です。
最期を看取らせる為に無理やり延命させておくのか
自然の流れによらせるかです。

私は
仕事熱心
真面目
質素で贅沢知らずでこれまで
生きてきた父親が苦しむところは見たくない
とだけいいました。


結論としては

最後の時は 痛み苦しんでることだけは
避けさせる治療をしてもらい
一番近くに居る 母親が決める事にしました。


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